背あぶり峠の走行に関して(2017.8.31更新)
100kmコース後半の背あぶり峠に関して、路面状況が悪くなっている箇所があるという報告が入りました。下記の画像のような舗装の荒れた場所が数箇所あるとのことで、当日はカラーコーンの設置と立哨員による注意喚起を行いますが、背あぶり峠の走行は20km/h以下の制限を設けさせていただきますのでご了承願います。

また、イベントの開催にあたり一般車両等の通航制限は一切行っておりません。常に対向車などを意識し、安全な走行を心がけてください。
無理せず、無事故で安全にイベントをお楽しみください!

 


ASの情報をまとめました(2017.8.23公開)

 

 

 


35kmコース

70kmコース

100kmコース

 

100kmコースの終盤「背あぶり峠」の解説動画を製作しました。

ポイント解説

背あぶり峠は、ご覧のとおり一見すると危ないと言えるでしょう。
なぜ危ないのでしょうか?

歩いて下ると仮定してみれば、さほど危ないとは感じません。
つまり、スピードが出る乗り物に乗るから危険を感じるのです。

危ない箇所でスピードを出せば危ないのは当然です。
しかし、よい景色を求めればおのずと登りがあり、そして下り坂もコースに組み込まなければなりません。

危ないところはゆっくり走る。
これができなければ、危険だからという理由で、いずれ平易なつまらない道を走るイベントだけになってしまうでしょう。

危ないところはゆっくり走る。そして危ない箇所を危ないと自覚できる。
これが基本です。

背あぶり峠は路肩に溝があり、見た目以上に道幅の狭い道路です。
対向車の可能性もありますので、まっすぐでも時速20キロ。
コーナーは枯れ枝や落ち葉、路面の凹凸に備えて、それ以上に減速するくらいでちょうどいい下りです。


目的地に、安全無事に、確実にたどり着けるというのは、サイクリストとして必要な技術です。

背あぶり峠を確実安全に下ることができれば、全国のどんなイベントに行っても、自分の身を守り確実に走り切れるでしょう。


皆さんの完走を祈っております。