2017年5月18日公開時点のコースになります
ただし、今後の道路工事状況等により変更になる場合がありますのでご了承ください。

35kmコース

70kmコース

100kmコース

 

100kmコースの終盤「背あぶり峠」の解説動画を製作しました。

ポイント解説

背あぶり峠は、ご覧のとおり一見すると危ないと言えるでしょう。
なぜ危ないのでしょうか?

歩いて下ると仮定してみれば、さほど危ないとは感じません。
つまり、スピードが出る乗り物に乗るから危険を感じるのです。

危ない箇所でスピードを出せば危ないのは当然です。
しかし、よい景色を求めればおのずと登りがあり、そして下り坂もコースに組み込まなければなりません。

危ないところはゆっくり走る。
これができなければ、危険だからという理由で、いずれ平易なつまらない道を走るイベントだけになってしまうでしょう。

危ないところはゆっくり走る。そして危ない箇所を危ないと自覚できる。
これが基本です。

背あぶり峠は路肩に溝があり、見た目以上に道幅の狭い道路です。
対向車の可能性もありますので、まっすぐでも時速20キロ。
コーナーは枯れ枝や落ち葉、路面の凹凸に備えて、それ以上に減速するくらいでちょうどいい下りです。


目的地に、安全無事に、確実にたどり着けるというのは、サイクリストとして必要な技術です。

背あぶり峠を確実安全に下ることができれば、全国のどんなイベントに行っても、自分の身を守り確実に走り切れるでしょう。


皆さんの完走を祈っております。