ツール・ド・そば街道2017は、下記のとおり行いますので、【1.大会概要】【2.募集要項】【3.大会規約】【4.制約事項】をよく読んで参加の申し込みを行ってください。
各項目をクリックすると、詳細が表示されます。

  •  本大会は、山形県北村山地方の村山市、尾花沢市、大石田町にある3つのそば街道を舞台に、2市1町それぞれの温泉地を巡りながら、そばや芋煮、玉こんにゃくといった地元飯を堪能して頂くファンライド大会になります。開催時期である9月は、稲穂が実り、そば花が咲く季節となりまして、参加者の皆さまには、この地域の最も美しい景観も体感頂くことで、この地域のファンになって頂けたらと思っております。

     全国的に地方創生への取り組みが進む中、多くの自転車大会が開催されておりますが、本大会は、地域への貢献を主目的とし、開催地の魅力を最大限に伝えるとともに、地域の方々のご協力の下、身の丈に合った運営を行うことで、継続性を持って長く愛される、運営者と参加者双方が一緒に育てていく大会を目指します。

    ツール・ド・そば街道実行委員会

  • A.開催日:2017年9月2日(受付)・3日(本番)

    B.開催地:山形県村山市、尾花沢市、大石田町

    C.会 場:村山市民体育館・クアハウス碁点ほか

    D.主 催:ツール・ド・そば街道実行委員会

    E.申込期間:2017年5月25(木)9:00〜2017年7月24日(月)17:00

    ※スポーツエントリーにて募集します

    F.大会スケジュール(予定):
    ※受付は2日(前日)のみで、3日本番当日の受付はいたしません。
    参加者本人による受付が難しい場合、代理の方による受付(受付書類持参)も対応予定です。

    <2日(受付)>

     - 13:00 受付開始

     - 18:00 受付終了

    <3日(本番)>

     - 5:00 会場オープン

     - 7:00 開会式・ブリーフィング

     - 7:30 スタート(100km)

     - 8:30 スタート(70km)

     - 9:30 スタート(35km)

     - 17:00 閉会式

     - 17:30 イベント終了

    G.コース概要:MAP

     <100kmコース>
     - 定員:200名 – 参加料:8,500円 – 距離:100km
     - エイドステーション:4ヶ所  – 制限時間:8時間

     <70kmコース>
     - 定員:300名  – 参加料:6,500円  – 距離:70km
     - エイドステーション:4ヶ所  – 制限時間:7時間

     <35kmコース>
     - 定員:100名  – 参加料:4,000円  – 距離:35km
     - エイドステーション:2ヶ所  – 制限時間:5時間

    H.注意事項:

    1) 受付時に配布のゼッケンが、スタンプラリーシートとなっていますので、本番当日は忘れずにお持ちください。

    2) 各エイドの提供物の引換には、スタンプラリーシートが必要になります。

    3) その他に詳細については下記の募集要項を参照ください。

  • A.参加資格:

    1) 健康な方。
    2) 16歳未満の参加希望者は保護者または成人参加者による伴走をご用意ください。
    3) 障害を持つ方は同じく伴走をご用意ください。また事務局にご相談ください。 大会側で伴走者は用意いたしません。
    4) すべての未成年者は保護者の同意を必要とします。

    B.機材および携行品

    1) 整備された、前後輪に制動装置を有するフリー式の自転車であること。
    2) 検車は行いません。参加前に必ずプロショップで整備を済ませてください。
    3) ヘルメット、グローブの着用必須です。
    4) パンクほかトラブルに備えた携帯工具、携帯ポンプ、予備チューブを携行すること。
    5)電動アシスト付き自転車は、安全面の観点から、スポーツタイプのものに限り参加可能とします。ただし、スポーツタイプのものであっても故障等が生じた場合には自己責任において対応頂く形になるため、推奨はいたしません。

    C.注意事項

    1) パンクしたものにスペアホイール交換をするといった機材サポートは行いません。
    2) 自走不能なった場合、そこでリタイヤとなる場合がありますので、事前のメンテナンスをおこない、摩耗したタイヤはあらかじめ交換してご参加ください。
    3) エイドステーションは補給として充分ではない場合があります。
    4) 暑さに備えて十分に飲料を持ち、コース上でも進んで補給が行えるよう、多少の金銭をご用意ください。
    5) コースロストや非常事態に備えて、お持ちの方は携帯電話を携行してください。

  • A.大会方式

    1) 交通規制は行わず、交通ルールを守ったサイクリングイベントです。
    2) 各エイドステーション(AS)による通過チェックを経てゴールを目指します。
    3) ガイドマップをホームページに掲載します。
    4) また各エイドステーションにおいて運営上のゆるい制限時間を設定します。

    B.走行ルール

    1) 交通法規を徹底遵守すること。
    2) 大会コースを外れないこと。
    3) ASにて通過チェックのスタンプを受けること。スタンプがない場合、ゴールしても完走と扱わない。
    4) 下り坂等での自動車の追い越しを禁止します。
    5) 自動車へのスリップストリーム行為を禁止します。
    6) 一般車両の交通阻害となる行為を禁止します。(車の伴走による参加者の応援など)
    7) 交通量が少ないので気が緩みがちですが、交通規制を行っていないのでブラインドコーナーなど突然の対向車を常に意識してください。

    C.スタート

    1) 交通に配慮し、混乱を避けるためスタートに時間差を設けます。
    2) 受付をもって当日スタートをする最終の意思確認とします。受付後にスタートを取りやめる選手は受付に必ず申し出てください。
    3) 前日の疲労など不調を感じたときは無理せず不出走を考慮すること。

    D.セルフチェック

    1) スタート前のタイヤ空気圧を確認する。タイヤの空気圧が適正でないと、パンクの発生率がぐんと上がります。
    2) 走行中でも自分の体調を常に把握する。特に思考力の低下を感じたときは危険です。自分の実力以上のペースで走る集団に無理をして着くと、ちぎれた時に思わぬ失速を招きます。

    E.アクシデント

    1) 交通事故に遭ったときは・・・。
     a. 必ず警察に通報し通常の事故処理を行うこと。
     b. スタッフへただちに報告すること。

    2) 落車などによる軽傷は、救護所で応急処置を受けられますが、その後の処置は参加者本人の責任とします。

    3) 落車を発見した場合、その大小にかかわらず声を掛け合い、無事を確認するなど相互扶助の精神で対応してください。

    4) 落車で頭部を打った場合、無理をして再スタートせず、スタッフを呼んでください。

    F.機材トラブル

    1) スペアホイールのサポートは行いません。
    2) 携帯ポンプ、予備チューブ、パンク修理道具など参加者自身が携行し、パンクは基本参加者が自力で復旧して再スタートすることとします。
    ※パンク修理(チューブ交換)の技能は習得しておくこと。サイクリストとしての一歩です。
    3) 著しい車体の破損が起きた場合はリタイヤとして扱うので、大会前にしっかりメンテナンスしてください。

    G.リタイヤ

    1) 制限時間内にエイドステーション等のチェックポイントを通過できなかった場合や、著しく走行能力を失っていると判断された場合、身体に危険が見られると判断された場合、機材の破損等、自力走行が不可能となった場合リタイヤとします。
    2) リタイヤした参加者は、以降スタッフの指示に従ってください。

    H.罰則

    1) 規則を守らない場合、スタッフの指示に従わない場合、著しく安全意識の欠如した参加者は、スタッフの判断で大会から排除いたします。

  • 参加者は、大会参加料の振込みをもって、下記について誓約したものとします。

    1) 大会は、交通ルールを遵守したサイクリングイベントであることを理解し、安全に配慮いたします。

    2) 大会主催者側の定めた規則を守り、スタッフの指示に従います。

    3) 大会中に事故(落車を含む)が発生した場合、本人及び同伴者の責任において処理し、大会主催者に一切の責任を問いません。

    4) 大会中に撮影された写真、映像についてメディアに露出することを許可いたします。

    5) 気象条件、道路環境、社会情勢の激変等により大会が中止になった場合、参加料の返金を求めません。

    6) 参加者の所有品についての盗難、破損等におよぶ管理責任は、参加者本人が負うものとします。

    7) 大会参加に際して、万全の体調であることを確認します。